マッチングアプリの2回目デートで話すことがない?前回の話から広げる方法

初回で趣味も仕事も聞いて、2回目の話題が浮かばない人へ。前回の続きを聞く例文、近況への広げ方、会う前に確認する3行メモを紹介します。

2回目の会話の準備

この記事で、先に押さえる3つのこと

  1. 1

    前回の続きを一つ選ぶ

  2. 2

    新しい質問を詰め込まない

  3. 3

    次の予定は双方で決める

✓
今日すること

前回の会話から『もう少し聞きたいこと』を一つだけ選んでおきます。

初デートでは、仕事、出身地、休日の過ごし方を聞いた。2回目も会うことになったけれど、もう話すことがない気がする。

2回目に用意したいのは、新しい質問の一覧より、前回の話の続きです。同じプロフィール確認を繰り返さず、その人が話したことと、今の近況をつなげます。以下の場面と会話例は架空のものです。

前回の「答え」から、今の「続き」を聞く

趣味を聞いたら、その項目が終わりになるわけではありません。例えば「料理をする」と聞いたなら、最近作ったものや、うまくいかなかった料理の話へ広げられます。

前回聞いたこと 繰り返しになりやすい質問 続きから聞く例
最近料理を始めた 趣味は何ですか? この前の後、何か作りました?
展覧会へ行く予定 休日は何をしますか? 話していた展覧会、行けました?
忙しい時期だった 仕事は忙しいですか? 少し落ち着く時間はできました?
気になる本がある 本は読みますか? あの本、読み始めました?

本人から聞いた内容が確かである場合の例です。「まだ行けていない」と返ってきても、なぜ実行していないかを追及する必要はありません。前回の予定が変わっていても、その話を聞くところから始められます。

相手に聞くだけでなく、自分の続きを渡す

相手の情報ばかり集めると、話す負担が片方に偏ります。前回、自分が話したことについて短く報告する方法もあります。

「前に、朝少し歩いてみると話しましたよね。今週は二日だけですが歩けました。近くに小さいパン屋があるのを見つけました」

相手が勧めた映画を見たなら、自分の感想も話せます。ただし、まだ見ていないのに見たふりをする必要はありません。「まだ見られていないけど、週末に見るつもりです」と、事実の範囲で伝えます。

覚えていたことを採点してもらうためでなく、会話の材料を自分も出すつもりで話します。相手の趣味に何でも合わせることも、必要ありません。

少し深い話は、話せる範囲を確かめながら

2回目だから、過去の交際や結婚の希望まで必ず聞く、という順序はありません。趣味でも「どんなところが楽しいか」を聞けば、活動名だけでは分からなかった好みを知るきっかけになります。

「旅行は予定を決めてから行くのと、その場で考えるのなら、どちらが好きですか?」

こうした問いも、その場の話の流れで使います。相手が答えにくそうなら、追いかけず別の話題へ移ります。自分が答えたから相手にも同じだけ答えてもらえる、とは考えないようにします。

交際の希望を確認したい場合も、自分の考えを伝えたうえで尋ねます。答えを急がせず、今は決められないという返事も、その時点の意思として受け止めます。

会う前に見る、3行の準備メモ

前回の話:休日は写真を撮りながら歩くのが好き
自分の約束:おすすめの展覧会の公式ページを送る
今日話せそうなこと:送った案内に興味があったか、最近の散歩の話

約束が未対応なら、雑談より先に確認します。「あとで送るね」が毎回そのままになっていないか、会う前に見ておきます。

話題のメモは当日の指示書ではありません。相手が別の話を始めたら、その話を聞きます。準備してきたことを全部話すために、今の会話を止める必要はありません。

沈黙したら、その場で共有できることに戻る

前回の続きを話しても、途切れることはあります。メニューを選ぶ、景色を眺める、少し歩くなど、話していない時間も含めて過ごせます。

「さっきの料理、思ったより香りがよかったですね。こういう味は普段も選びますか?」

実際に自分が感じたことを、その場の話題にします。沈黙を避けるためだけに、急に私生活の深い部分を聞かないようにします。

疲れていそうなら、休むことや帰る時間を相談します。会話が途切れた一瞬から、相性や好意を決めつける必要はありません。

3回目に誘う前に、自分の気持ちも確認する

「次につなげる」ことだけを目標にすると、自分が一緒にいてどうだったかを見落としがちです。また会いたいと思ったか、無理をしていなかったかを振り返ります。

誘いたいなら、「今日話していた展示、よければ次に一緒に見ませんか」と具体的に伝えます。日程や内容は相談し、相手が乗り気でなければ押し切りません。二回会ったことを、次も会う義務にしないでください。

メモがあれば、質問の最初に戻らずに済む

前回の話を自分で思い出せるなら、新しい道具は必要ありません。分からなくなったときにメッセージを見返すだけでも始められます。

話題や約束が散らばる場合は、人ごとに短く残す方法を試します。保存したくないと言われた話は残さず、推測と本人の発言を区別します。会話メモの具体例と、相手の好みを踏まえた店選びも使ってみてください。

よくある質問

初回で一通り聞いてしまい、話題がありません。

新しいプロフィール項目を増やすより、前回の話の続きや、その後の近況を尋ねてみます。自分が前回話したことの続きを伝える方法もあります。

2回目に会えたら脈ありと考えていいですか?

会う約束だけで交際への気持ちは断定できません。相手をもっと知りたい段階かもしれないので、回数から結論を出さず、その都度の意思を確かめます。

前回の会話を忘れてしまった場合は?

メッセージや自分のメモで確かめます。それでも不明なら、覚えているふりをせず、思い出せない点だけ聞き直します。誰か別の人の話を当てはめないでください。

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2回目は、前回の話を見返してから。

rolo の会う前カードで、前回の話や自分の約束をまとめて確認できます。話題を一から探す前に、その人と話したことを見返す使い方をご紹介します。

10人まで。書き出しと削除は、どの段でもできます。

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