3ヶ月ぶりの商談、5分前
担当者の名前は分かる。でも前回どこまで詰めたか、何を持ち帰ったかが出てこない。
「新工場の見学、日程は決まりました?」
→ 相手が言ったことを覚えていた、というだけで信頼は変わる。
名前は出てきます。顔も分かります。
でも 前回なにを話したかは、たいてい出てきません。
rolo は、会う直前の3分でそこだけを埋めるアプリです。
無料ではじめられます。10人まで、ほぼすべての機能が使えます。

よくある3分前
人と会う回数が増えるほど、一人ひとりの記憶は薄くなります。 気まずいのは忘れたことではなく、相手は覚えていることです。
「例の件、どうなりました?」
……例の件って、どれだろう。聞き返すのも気まずいので、曖昧に相槌を打つ。
2回目なのに、初対面の会話
仕事は何を、出身はどちら。前も聞いた気がする。相手の顔が少しだけ曇る。
今度おすすめの店を送りますね
そう言ったまま3週間。思い出したときには、もう送りづらい。

会う前カード
待ち合わせの前、エレベーターの中、店に入る直前。 開いて上から読むだけで、話の続きから始められます。
まだ返していない約束
「送ります」と言ったきりのものが、期限つきで一番上に出ます。
前回なにを話したか
いつ・どこで・何の話だったか。読み返せば会話が続きます。
覚えていること
家族・趣味・仕事。苦手なものは赤く出ます(店選びで効きます)。
話せそうなこと
そのまま口に出せる文例つき。雑談の入り口をこちらから出せます。
こんなときに
気の利いた話題を思いつく才能ではなく、前に聞いたことを覚えているだけ。 覚えておく係を持てば、誰でも同じことができます。
担当者の名前は分かる。でも前回どこまで詰めたか、何を持ち帰ったかが出てこない。
「新工場の見学、日程は決まりました?」
→ 相手が言ったことを覚えていた、というだけで信頼は変わる。
盛り上がったのは覚えている。でも何の話だったか、何が苦手だったかは曖昧。
「パクチー苦手って言ってたよね、和食にしたよ」
→ 覚えていたことが伝わる瞬間が、いちばん効く。
一晩で20人。全員の名前と会社が混ざって、翌週にはもう分からない。
「あのとき話してた、ゼミの研究どうなりました?」
→ 覚えている学生は、それだけで覚えてもらえる。
使い方
続かない記録アプリにしないために、書く手間をぎりぎりまで削ってあります。 整った文章にする必要はありません。
STEP 1
思い出せることをそのまま口に出すだけ。句読点も要りません。 声は端末の中で文字になり、音声そのものは送られません。

STEP 2
「覚えておくこと」と「約束」に自動で分かれ、趣味・仕事・家族・苦手の棚に入ります。 自動で拾ったものは確認待ちに入るので、合っているものだけ残せます。

STEP 3
次に会う予定を入れておけば、その日はホームの一番上に出ます。 行った店も「誰と行ったか」で残るので、店選びにも使えます。

通知
開くのを忘れたら意味がないので、鳴らすほうにしました。 押すと、その人のページがそのまま開きます。
まもなく 佐藤さん
14:00 打合せ
田中さんの誕生日は3日後
記念日や、初めて会った日も登録できます
山口さんとの約束、今日まで
「送ります」を、送らないままにしない
ロック画面に出るのは名前と用件までです。覚えていることの中身は出しません。

料金
書き出しと削除は、どの段でもできます。ここに入るのはその大半が「あなた以外の誰か」の情報なので、出口のないサービスにはしません。
rolo try
無料
rolo one
買い切り
rolo plus
月額
金額はアプリ内と App Store の購入画面に表示されます。 plus をやめても、one で使えるものは残ります。登録した内容も消えません。
次に誰かと会う前に、3分だけ開いてみてください。
iPhone と Web、どちらからでも同じデータが見られます。